フラジャイル室内楽団のための組曲

オートマタ・シリーズ『フラジャイル室内楽団』のために
生駒祐子が書きおろした組曲。
団員たち個々の音色が効果的に組み込まれた楽曲。
たどたどしくものみやかに奏でられるカラクリたちの演奏。
思いがけず広がる新たな響き。
 
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僕の可愛い子ども(作品)たちが、
yuko ikomaの魔法にかかって
精一杯、演奏した楽曲の数々。
楽団の生みの親として誇らしく思います。

原田和明(二象舎)
  
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yuko ikoma

手廻しオルゴール、足踏みオルガンなど、出逢った楽器に触発されながら音楽を奏でている。
2007年ファースト・アルバム「esquisse」(エスキース)を発表。
手廻しオルゴールを主役に、トイピアノ、リコーダー、カシオトーン、メトロノームなどの織りなす静謐なアンサンブルが話題となる。
その後、WEB、インスタレーション、映画のサウンドトラックに関わりながら、コントラバス奏者、清水恒輔とのデュオ「mama!milk」のアコーディオン奏者としても活動している。


Fragile Chamber Orchesutra

オートマタ、それはカラクリ人形のこと。
「フラジャイル室内楽団」とは、オートマタ作家・原田和明(二象舎)による、音にまつわるオートマタ連作。
古時計の部品、おもちゃの鉄琴、空缶などを組み込んだ、どこか懐かしく、どこか可笑しい、カラクリ仕掛けの音楽団。

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下記リンクには動画やインタビューの内容も掲載されています。


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